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ウェディングの音響とDJ

ご相談受付中 東京を拠点に全国へ出張音響設備のない会場にも対応

音響が無い会場でも、
結婚式ができます。

スピーカーもマイクも無い場所に、鳴らすものを一式持ち込みます。当日は会場の様子を見ながら曲を組み替えます。ホテル、レストラン、ガーデン、貸切の一軒家。披露宴、1.5次会、二次会、どれからでも。

二次会会場で新郎新婦を迎えるゲスト
料金の目安30,000円〜(税別/税込33,000円〜・DJ出演)レストランウェディングの基本構成は100,000円〜内訳を見る

会場名と日程が分かれば、必要な音響はこちらで設計します。東京を拠点に全国へ出張します。設備の有無は、こちらから会場に確認します。

見積を依頼する

ウェディングプランナー・会場の方はこちら

森に面した芝生に張られたテントと、屋外ウェディングの会場
備え付けの音響がひとつもない芝生です。テントの下にDJの機材とスピーカーを組みました。足元を通るケーブルは保護材でとめてあります。

音楽の設計と、
それを鳴らすための一式

DJを1人手配して終わり、という仕事ではありません。

誰が集まる式なのか、どんな時間にしたいのか。そこをうかがってから、当日どの時間に何を鳴らすかを組み立てます。歓談を邪魔しない時間と、ゲストが立ち上がる時間を分けて先に決めておく。当日はその設計を土台に、フロアの様子を見ながら差し替えます。これを音楽の設計と呼んでいます。かけてほしい曲、避けたい曲があれば先に教えてください。そのとおりに組みます。

出演するDJは、式の雰囲気とゲストの年代を見て決めます。クラブで鍛えた選曲から、邦楽・洋楽のポップスで全員を巻き込むスタイルまで。打ち合わせに出たDJが、そのまま当日も入ります。

会場に音響がなければ、鳴らすものは全部持っていきます。スピーカー、マイク、DJの機材、それを置く台、足元を通るケーブルとその保護材まで。屋外はコンセントが遠いことが多いので、その場合は電源の要らないスピーカーを使います。何をどれだけ持っていくかは、会場名を教えていただければこちらで決めます。

屋外会場に設営したテントとDJブース
会場側の方へ。下見の段階からご相談いただけます。

音響のない会場が
得意です

何もない場所ほど、こちらで組める範囲が広くなります。

持ち込みの自由度が高い会場なら、DJ・音響・機材・設営までをまとめてお引き受けできます。披露宴だけ、1.5次会だけ、二次会だけというご依頼も同じように受けています。幹事の方からのご相談も多く、当日の運搬と設営はこちらで行うので、幹事が機材を触る場面はありません。

ホテル・専門式場での披露宴もご相談いただけます。ただし既設の音響設備を使う決まりや、音響が指定業者に限られている会場があり、その場合は音響までお引き受けできません。会場名を教えていただければ、こちらで条件を確認します。

木造ホールに音響一式を持ち込んだウェディングパーティー
リソルの森。備え付けの音響がない木造ホールに、スピーカーとDJ機材を持ち込みました。

当日の音の流れ

屋外ウェディングでの流れです。時間の長さや順番は式によって変わります。フロアの状態を見ながら、その場で次の一曲を決めていきます。

歓談がはじまる

会話の音量を邪魔しない範囲で、空間の温度だけ上げる

乾杯

進行の合図に合わせて、一段だけ明るいほうへ振る

食事

料理と会話が主役の時間。音は下げるが、止めない

友人が動きはじめる

席を立った人、写真を撮りに行く人。動いた側の年代に寄せる

テンポを上げる

一気に上げず刻んで上げる。年配のゲストが残れる速度を保つ

ふたりがフロアへ

いちばん人が集まる瞬間。ここで世代を横断する曲に切り替える

ダンスタイム

親世代が知っている曲と友人世代が歌える曲を交互に。最後の一曲は当日決める

芝生の会場に集まったゲスト
フロアの様子を見ながら次の一曲を決めます。誰が立ち上がったかが、そのまま判断材料になります。

担当した屋外ウェディングをもとにした構成例です。曲名と時刻は、案件ごとに変わるため載せていません。

音響の無い芝生が、会場になった日

実際に担当した屋外ウェディングです。何もない芝生から、日が落ちたあとまで。

芝生のテント下に組んだDJ卓と、奥の披露宴テント

音響のない芝生を、会場にする

備え付けの設備がひとつもない芝生です。スピーカー、マイク、DJの機材と、それを置く台を運び込んで、テントの下に組みました。電源の引き回しと、足元のケーブルの保護までが設営に入っています。

DJの手元と、その奥で芝生に集まるゲスト

ゲストが動いた側に、音を寄せる

芝生の上には席という区切りがありません。誰がどこに集まっているか、誰が立ち上がったかが、そのまま次の一曲の判断材料になります。新郎新婦がフロアに出ると人が一気に集まるので、そこに世代を横断する曲を置きました。

DJブースから見た、木造ホールのフロアとゲスト

日が落ちてから、もう一段

夕方までは芝生、暗くなってからは屋内のホールに移って後半です。屋外と屋内では音の響き方が変わるので、機材も鳴らし方も切り替えました。

ウェディングでご利用いただいた方の声

音響設備のない会場、年代の幅が広いゲスト。決め手になった理由をそのまま載せています。

DJも音響も会場との確認も、まとめてお願いできたのが決め手でした

結婚式の準備だけでも決めることが多く、DJ、スピーカー、機材のつなぎ方などをそれぞれ自分たちで調べるのは難しいと感じていました。

こちらでは会場の設備確認から、必要な音響機材、DJの手配、当日の設営までまとめて相談できたので、「音楽まわりは任せて大丈夫」と思えたのが依頼の決め手でした。

当日は自分たちが機材のことを気にする場面もなく、ゲストとの時間に集中できました。

新郎新婦様

「クラブっぽくしすぎたくない」という希望まで汲んでもらえました

DJを入れたい気持ちはありましたが、親族や仕事関係のゲストも多かったので、内輪だけが盛り上がるパーティーにならないか心配していました。

事前にゲストの年代やパーティーのイメージを伝えたところ、前半は会話しやすい雰囲気、後半は自然に踊りたくなる雰囲気へと調整していただけました。

友人だけでなく家族からも音楽がよかったと言ってもらえ、DJをお願いしてよかったと思いました。

ウェディングパーティーでご利用のお客様

音楽を流せる設備がなくても、気に入った会場を諦めずに済みました

気に入ったレストランだったのですが、音楽をしっかり流せる設備がなく、この場所では難しいのかなと思っていました。

会場の設備を確認したうえで、必要なスピーカーやDJ機材を一式提案していただき、搬入、設営、音出しまでまとめて対応してもらえました。会場を変更することなく、自分たちが思い描いていたウェディングパーティーを実現できました。

レストランウェディングでご利用のお客様

会場が決まっていなくてもご相談いただけます。「この会場でできるか」を先に確かめる形でも構いません。

構成は3通りあります

会場に何があるかで、こちらが持ち込む範囲が変わります。近いものを教えていただければ、そこから詰めます。

CASE 01

設備の整った会場での ウェディングパーティー

30,000円〜 (税別/税込33,000円〜・DJ出演)
  • DJ出演
  • 事前の選曲相談
  • 進行に合わせた音出し
  • 会場設備の音響を利用

スピーカーもマイクもDJの機材も会場にあって、DJが入るだけで成立する場合です。つなげるかどうかは、こちらから会場に聞きます。

CASE 02

レストランウェディング

100,000円〜 (税別/税込110,000円〜・設営込み)
  • DJ出演
  • 音楽の設計(選曲)
  • DJ機材一式
  • 足りない音響とマイク
  • 設営・撤収
  • プランナー・司会との進行連携

BGM用のスピーカーはあるが、フロアを踊らせる音量までは出ない。そういう会場向けの、基本の構成です。足りないところだけを補います。

テント下のDJブースから芝生のゲストを見た、屋外ウェディングの様子
CASE 03

屋外・オリジナル ウェディング

お見積り
  • DJ出演
  • 当日の選曲
  • DJの機材一式
  • スピーカー・マイク
  • 機材を置く台
  • ケーブルの保護
  • 運搬・設営・撤収
  • 当日のスタッフ

音響設備のない場所に一式を運び込んで、会場として組み上げます。屋外なら電源の取り方と雨天時の扱いを、屋内なら搬入経路を先に決めてから見積をお出しします。

※ 上の金額は下限です。CASE 03(屋外)は電源の容量、搬入経路、雨天時の扱いで構成が大きく変わるため、下見のうえでお出しします。いずれも内訳の見える見積書でお渡しします。

発注の前に決めておくこと

キャンセル、当日の進め方、他社と見比べるときの見方です。先に出しておきます。

キャンセルの取り扱い

手配が始まる前と後で変わります。日数ではなく、実際に人と機材を押さえたかどうかで決めています。

出演者・機材を押さえる前
無料
出演者が決まった/機材を確保したあと
確保にかかった分(DJの出演料を上限とします)
当日、移動が始まったあと
ご注文の総額(DJの出演料に加え、機材・配送・設営を含みます)

※ どの段階にあるかは、こちらから先にお伝えします。黙って請求することはありません。日程の変更は、空きがあれば振り替えでお受けします。

当日の体制と指示系統

現場での連絡窓口は、案件の規模によって次の体制でお受けします。

DJ1名の現場
出演するDJが窓口です。進行の変更は、その場で直接お伝えください
機材の設営が入る現場
設営スタッフが窓口です。搬入から音出しまで担当します
複数人・複数日の現場
当社の現場責任者が1人立ちます。ご担当者とのやりとりはその1人に集約します

※ 制作会社・代理店の案件では、御社のディレクターの指示系統に入る形でも、当社が音まわりを仕切る形でも対応します。どちらにするかは事前に決めておきます。

音響を何社かで見比べるときは

式場やプランナーの方から、相見積のご依頼をいただくことがあります。判断に必要な項目を書いています。

  • 見積の内訳が出るか機材・人・運搬・設営を項目ごとに分けているか。一式いくら、だと当日の追加がどこから出るのか分かりません。 出します。項目ごとに分けてあるので、どの金額がどこから来ているか追えます。
  • 当日の担当範囲が書面にあるか会場の設備をどこまで使い、どこからが受注側か。ここが曖昧だと、当日「それは聞いていない」が起きます。 書面にあります。会場のご担当者と先に確認したうえで、担当の範囲を見積書に入れます。
  • 会場とのやりとりを誰がやるか発注側が会場と受注側の間に立つと、確認の往復が増えます。 会場とは直接やりとりします。ご担当者が間に立つ必要はありません。
  • 出演者が来られないときの代わり個人に固定した契約だと、その人が来られない時点で止まります。 立てます。契約先がDJ個人ではなく当社なので、窓口も変わりません。
  • 追加料金がいつ決まるか作業に入る前に金額が出るか。あとから請求が来ないか。 着手の前に決まります。始めてから金額が動くことはありません。
  • 音が出なくなったときの備え予備を持ってくるか。当日「ありません」では、その場で止まります。 予備に何を持つかは、規模と内容に応じて見積の段階で決め、書面に書いてお渡しします。
  • 社内の承認が下りる前に動けるか稟議が通るまで日程を押さえられるか。見積書がそのまま稟議に添付できる形か。ここで止まると、会場のほうが先に埋まります。 稟議にそのまま添付できる形でお出しします。承認前の仮押さえは、可否と期間をご相談の時点でお答えします。

どこまで頼めるか

ウェディングプランナーや司会者の仕事を引き取るサービスではありません。音楽・DJ・音響に関わる進行を担当し、周辺は会場や司会と連携します。

下が当社の担当です。この中からご自身で組んでいただくためのメニューではありません。埋まっていない項目があっても、そのままお送りください。

  • 音楽の設計
  • DJ出演
  • DJ機材
  • スピーカー・PA
  • マイク
  • 機材を置く台
  • ケーブルの保護
  • 電源の確認・手配
  • 運搬・設営・撤収
  • 当日スタッフ

司会・MC、婚礼全体の進行管理、映像と照明のオペレーション、会場全体の制作進行は、別料金でお受けします。手配そのものはお引き受けできるので、必要ならあわせてご相談ください。

カフェで打ち合わせをしている新郎新婦と担当者
会場と人数とやりたいことが分かれば、あとはこちらで決めます。

この日、持ち込んだもの

上と同じ一件です。同じ日のうちに、芝生から屋内の木造ホールへ移りました。

形式屋外ウェディング(芝生のガーデン + 屋内の木造ホール)
会場の音響設備なし(すべて持ち込み)
ご依頼の内容昼の芝生でのパーティーと、日没後に屋内へ移ってからの後半
持ち込んだものスピーカー、マイク、DJの機材と、それを置く台。足元のケーブルと保護材まで
担当した範囲当日の選曲とDJ出演/スピーカー・マイク・DJの機材/ケーブルの保護/運搬・設営・撤収

※ 会場名は掲載の許諾をいただいた案件のみ公開しています。この案件は控えています。ほかの会場での事例は、ご相談のときに直接お見せできます。会場名を教えていただければ、そこでの実績の有無もお答えします。

会場をつくる
側の方へ

プランナー、プロデュース会社、レストラン、ガーデン会場の方へ。

音響設備のない場所で式をつくる事業者の方から、音まわりをまとめてご相談いただいています。会場ごとに必要な機材を洗い出す作業や、当日の設営・撤収を含めてお引き受けします。

機材・人・運搬・設営・音楽の設計を項目ごとに計算し、内訳の見える見積書でお出しします。見積書・請求書・契約書・インボイスに対応。年間の件数が見えている場合は、継続の契約にもできます。会場の下見の段階からご相談いただけます。

事業者として見積を依頼

押すと、相談欄の立場が「式場・プランナー・プロデュース会社」で入ります。会社名・屋号は「ご所属」の欄へ。

芝生に置いたDJ卓と、立ち並ぶマイクスタンド
搬入経路と電源を先にうかがえれば、必要な構成はこちらで組みます。会場との確認も引き受けます。

相談から当日まで

最初にうかがうのは4つだけです。会場の設備や電源は、こちらで調べます。

01

ご相談

この4つが分かれば話を始められます。まだ決まっていない項目は「未定」で構いません。

02

会場の条件を確認

音響設備、電源、持ち込みの可否、搬入経路。会場やプランナーへの確認はこちらで行います。

03

構成とお見積り

必要な機材と人を項目ごとに計算し、内訳の見える見積書をお出しします。

04

当日

設営から本番の選曲・音響管理、撤収まで担当します。

曲の相談をしている新郎新婦と担当者
入場と乾杯の曲だけ決めておけば、あとは当日に合わせます。

※ ご相談とお見積りは無料です。曲順や進行を決めるのは、ご発注のあとで構いません。

よくあるご質問

二次会だけ、1.5次会だけでも頼めますか?
はい。二次会のみ、1.5次会のみ、披露宴から二次会までの通し、どれも同じようにお受けします。幹事の方からのご依頼も多く、当日の設営・撤収はこちらで行うので、幹事の方が機材を運ぶ必要はありません。
会場に音響がありません。持ち込めますか?
スピーカー、マイク、DJ機材、DJブースを一式ご用意し、設営から撤収まで対応します。会場への持ち込み可否の確認や、会場担当者とのやりとりもこちらで行います。
ホテルや専門式場でも頼めますか?
ご相談いただけます。ただし会場によっては既設の音響設備の使用が決まっていたり、音響が指定業者に限られていたりして、機材の持ち込みができないことがあります。その場合はDJ出演と選曲だけをお引き受けする形になります。まず会場名をお知らせください。設備と持ち込みの可否は、こちらから会場に確認します。
屋外の電源はどうなりますか?
使える電源の容量を先に確認し、足りなければ発電機の手配を含めてご提案します。足元が土や砂利の場所では、ケーブルの引き回しと保護も設営に含めます。
雨が降ったらどうなりますか?
見積の段階で、雨天時にどこへ移るのか、中止の判断を誰がいつ行うのかを決めておきます。テント下での実施や屋内への移動は、機材の構成を変えれば対応できます。
かけてほしい曲を指定できますか?
できます。流したい曲、避けたい曲、避けたい歌詞やアーティスト。事前に教えていただければ、そのとおりに組みます。逆に「おまかせ」でも進められます。
ゲストからのリクエストは受けてもらえますか?
受けます。ただし全部をそのまま流すことはしません。その時間のフロアに合うかどうかを見て、順番を入れ替えたり、似た曲に差し替えたりします。
事前にプレイリストをつくってもらえますか?
ご発注のあとに、場面ごとの選曲リストとして一緒に組みます。ご相談の段階では、方向性と構成の考え方までをお伝えします。当日はそのリストを土台に、会場の様子を見て入れ替えます。
司会もお願いできますか?
司会は別の業務として、別途お見積りになります。手配そのものはお引き受けできます。当社が標準でお引き受けするのは、音楽・DJ・音響に関わる進行までです。
DJは誰が来ますか?
式の雰囲気とゲストの年代を見て、こちらで人選します。ご指名も承ります。会ってから決めたい場合は、打ち合わせの前に候補をお出しします。
遠方でも対応できますか?
東京を拠点に全国へ出張します。交通費・車両費は距離に応じて見積に入ります。機材だけの発送レンタルにも対応しています。
料金はどのように決まりますか?
会場の設備、必要な機材、人数、時間、運搬距離を項目ごとに計算します。「会場の音響を使いたい」「どこまで頼めるか分からない」という段階からご相談いただけます。

まず、これだけ教えてください。

細かいことは、あとからこちらでうかがいます。

急いでいる(今日・明日) 今日か明日の話。LINEでご連絡いただくのがいちばん早いです。

どれを選んでも、この時点で費用は発生しません。ご相談とお見積りは無料です。

会場とやりたいことを、
教えてください。

日程、会場名、おおよその人数、どんな時間にしたいか。この4つが分かれば話を始められます。必要な音楽環境はこちらで設計してお持ちします。会場がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。

うまく送れないときは、LINE または info[at]tabimachion.com(メール)までご連絡ください。

ご相談・お見積りは無料 / 24時間365日受け付けています / 東京を拠点に全国へ出張

ご相談とお見積りは無料です。まだ日取りだけ、という段階でも構いません。

ウェディングのご相談

日程・会場・人数・ご予算と、当日のイメージまで伺います。決まっていない欄は「未定」で構いません。ご所属は任意です。
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