会場名・日程・人数・やりたいことが分かれば、DJと音響の構成はこちらで設計します。東京を拠点に全国へ出張し、設備の有無は会場へ確認します。
見積を依頼する→音楽の設計と、
それを鳴らすための一式
誰が集まる式かをうかがってから、鳴らす順番を組みます。
誰が集まる式なのか、どんな時間にしたいのか。そこをうかがってから、当日どの時間に何を鳴らすかを組み立てます。発注後に場面ごとの候補を一緒に決め、当日はその候補を入れ替えます。
出演するDJは、式とゲストの年代を見て決めます。原則として打ち合わせに出たDJが当日も入り、当日出られない場合は当社が代わりを立てます。
会場に音響がなければ、鳴らすものは全部持っていきます。スピーカー、マイク、DJの機材、それを置く台、足元を通るケーブルとその保護材まで。何をどれだけ持っていくかは、会場名を教えていただければこちらで決めます。

披露宴だけ、1.5次会だけでも
頼めます
何もない場所ほど、こちらで組める範囲が広くなります。
持ち込みの自由度が高い会場なら、DJ・音響・機材・設営までをまとめてお引き受けできます。披露宴だけ、1.5次会だけ、二次会だけというご依頼も同じように受けています。
専門式場での披露宴もご相談いただけます。ただし既設の音響設備を使う決まりや、音響が指定業者に限られている会場があり、その場合は音響までお引き受けできません。会場名を教えていただければ、こちらで条件を確認します。
レストランの1.5次会なら、会場にあるBGM用スピーカーを使い、足りない音響とDJ機材だけを補う構成にもできます。

- レストランウェディング
- ガーデン・屋外の式
- ルーフトップ・屋上
- 古民家・一軒家の貸切
- キャンプ・リゾート
- 人前式・オリジナル婚
- ウェディングパーティー
- 二次会・1.5次会
当日の音の流れ入場・乾杯・中座・退場で何を鳴らすか
当日の音の流れ
屋外ウェディングでの流れです。時間の長さや順番は式によって変わります。フロアの状態を見ながら、その場で次の一曲を決めていきます。
会話が聞こえる音量で、テンポの遅い曲から始める
乾杯の発声が聞こえるように音を下げ、合図で曲を戻す
料理と会話が主役。音量を落として、BGMは止めない
立ち上がった人の年代に合わせて次の曲を選ぶ
一度に上げず、テンポを少しずつ変える
人が集まったら、世代をまたいで知っている曲に替える
親世代の曲と友人世代の曲を交互に。最後の一曲は当日決める
担当した屋外ウェディングをもとにした構成例です。曲名と時刻は、案件ごとに変わるため載せていません。
これまでの会場とお客様の声屋外ウェディングの写真・声3件
会場になった日
芝生から日が落ちたあとの木造ホールまで、同じ日の流れをまとめています。
同じ日のうちに屋外と屋内を行き来した、持ち込み一式の案件です。
竹林と杉林にはさまれた芝生です。大きなスターテントを1張り、ポップアップテントを2張り。その下に、ソーホース脚の木製テーブルでDJブースを組みました。使ったのは Pioneer DJ の XDJ-XZ が1台、別の時間帯はCDJ2台とミキサーの構成です。屋外は音が横に逃げるので、ゲストが集まる範囲に届く置き方を先に決めてからスピーカーを立てました。同じ芝生にドラムセットとマイクスタンドが並び、プロジェクターも出ています。暗くなってからは屋内の木造ホールへ移動。ヴォールト天井で音がよく回る建物なので、屋外とは鳴らし方を変えています。前半は会話が主役だったため音量を抑え、ゲストが立ち上がりはじめたところからテンポを上げました。






※ 会場名は掲載の許諾をいただいた案件のみ公開しています。この案件は控えています。ほかの会場での事例は、ご相談のときに直接お見せできます。会場名を教えていただければ、そこでの実績の有無もお答えします。
ウェディングでご利用いただいた方の声
音響設備のない会場、年代の幅が広いゲスト。決め手になった理由をそのまま載せています。
DJも音響も会場との確認も、まとめてお願いできたのが決め手でした
結婚式の準備だけでも決めることが多く、DJ、スピーカー、機材のつなぎ方などをそれぞれ自分たちで調べるのは難しいと感じていました。
こちらでは会場の設備確認から、必要な音響機材、DJの手配、当日の設営までまとめて相談できたので、「音楽まわりは任せて大丈夫」と思えたのが依頼の決め手でした。
当日は自分たちが機材のことを気にする場面もなく、ゲストとの時間に集中できました。
「クラブっぽくしすぎたくない」という希望まで汲んでもらえました
DJを入れたい気持ちはありましたが、親族や仕事関係のゲストも多かったので、内輪だけが盛り上がるパーティーにならないか心配していました。
事前にゲストの年代やパーティーのイメージを伝えたところ、前半は会話しやすい雰囲気、後半は自然に踊りたくなる雰囲気へと調整していただけました。
友人だけでなく家族からも音楽がよかったと言ってもらえ、DJをお願いしてよかったと思いました。
音楽を流せる設備がなくても、気に入った会場を諦めずに済みました
気に入ったレストランだったのですが、音楽をしっかり流せる設備がなく、この場所では難しいのかなと思っていました。
会場の設備を確認したうえで、必要なスピーカーやDJ機材を一式提案していただき、搬入、設営、音出しまでまとめて対応してもらえました。会場を変更することなく、自分たちが思い描いていたウェディングパーティーを実現できました。
会場が決まっていなくてもご相談いただけます。「この会場でできるか」を先に確かめる形でも構いません。
3つの構成例構成ごとの金額・プランナーの方へ
構成は3通りあります
会場に何があるかで、こちらが持ち込む範囲が変わります。近いものを教えていただければ、そこから詰めます。
設備の整った会場での ウェディングパーティー
- DJ出演
- 事前の選曲相談
- 進行に合わせた音出し
- 会場設備の音響を利用
スピーカーもマイクもDJの機材も会場にあって、DJが入るだけで成立する場合です。つなげるかどうかは、こちらから会場に聞きます。
レストランウェディング
- DJ出演
- 音楽の設計(選曲)
- DJ機材一式
- 足りない音響とマイク
- 設営・撤収
- プランナー・司会との進行連携
BGM用のスピーカーはあるが、フロアを踊らせる音量までは出ない。そういう会場向けの、基本の構成です。足りないところだけを補います。

屋外・オリジナル ウェディング
- DJ出演
- 当日の選曲
- DJの機材一式
- スピーカー・マイク
- 機材を置く台
- ケーブルの保護
- 運搬・設営・撤収
- 当日のスタッフ
音響設備のない場所に一式を運び込んで、会場として組み上げます。屋外なら電源の取り方と雨天時の扱いを、屋内なら搬入経路を先に決めてから見積をお出しします。
※ 上の金額は下限です。CASE 03(屋外)は電源の容量、搬入経路、雨天時の扱いで構成が大きく変わるため、下見のうえでお出しします。いずれも内訳の見える見積書でお渡しします。
発注の前に決めておくこと
キャンセル、当日の進め方、他社と見比べるときの見方です。先に出しておきます。
キャンセルの取り扱い
手配が始まる前と後で変わります。日数ではなく、実際に人と機材を押さえたかどうかで決めています。
※ どの段階にあるかは、こちらから先にお伝えします。黙って請求することはありません。日程の変更は、空きがあれば振り替えでお受けします。
当日の体制と指示系統
現場での連絡窓口は、案件の規模によって次の体制でお受けします。
※ 制作会社・代理店の案件では、御社のディレクターの指示系統に入る形でも、当社が音まわりを仕切る形でも対応します。どちらにするかは事前に決めておきます。
音響を何社かで見比べるときは
式場やプランナーの方から、相見積のご依頼をいただくことがあります。判断に必要な項目を書いています。
- 見積の内訳が出るか機材・人・運搬・設営を項目ごとに分けているか。一式いくら、だと当日の追加がどこから出るのか分かりません。 出します。項目ごとに分けてあるので、どの金額がどこから来ているか追えます。
- 当日の担当範囲が書面にあるか会場の設備をどこまで使い、どこからが受注側か。ここが曖昧だと、当日「それは聞いていない」が起きます。 書面にあります。会場のご担当者と先に確認したうえで、担当の範囲を見積書に入れます。
- 会場とのやりとりを誰がやるか発注側が会場と受注側の間に立つと、確認の往復が増えます。 会場とは当社が直接やりとりします。
- 出演者が来られないときの代わり個人に固定した契約だと、その人が来られない時点で止まります。 立てます。契約先は当社なので、窓口も変わりません。
- 追加料金がいつ決まるか作業に入る前に金額が出るか。あとから請求が来ないか。 着手の前に決まります。見積書には項目ごとの金額を書きます。
- 音が出なくなったときの備え予備を持ってくるか。当日「ありません」では、その場で止まります。 予備に何を持つかは、規模と内容に応じて見積の段階で決め、書面に書いてお渡しします。
- 会場を押さえる前に、金額が出るか式場の仮予約には期限があります。音楽まわりの金額が見えないまま、押さえるかどうかを決めることになります。 会場が決まる前でもお出しします。日程と会場の候補だけで、構成と金額を出せます。
プランナー・プロデュース会社・会場の方へ
音響設備のない場所で式をつくる事業者の方から、音まわりをまとめてご相談いただいています。会場ごとに必要な機材を洗い出す作業や、当日の設営・撤収を含めてお引き受けします。
機材・人・運搬・設営・音楽の設計を項目ごとに計算し、内訳の見える見積書でお出しします。見積書・請求書・契約書・インボイスに対応。年間の件数が見えている場合は、継続の契約にもできます。会場の下見の段階からご相談いただけます。
- フリーランスのウェディングプランナー
- ウェディングプロデュース会社
- レストラン・イベントスペース
- ガーデン会場・貸切スペース
- ホテル・宿泊施設
- 撮影・空間プロデュース会社
押すと、相談欄の立場が「式場・プランナー・プロデュース会社」で入ります。会社名・屋号は「ご所属」の欄へ。

よくある質問(13問)頼める範囲・相談から当日まで
どこまで頼めるか
ウェディングプランナーや司会者の仕事を引き取るサービスではありません。音楽・DJ・音響に関わる進行を担当し、周辺は会場や司会と連携します。
下が当社の担当です。決まっていない欄は「未定」のまま、相談欄をお送りください。
- 音楽の設計
- DJ出演
- DJ機材
- スピーカー・PA
- マイク
- 機材を置く台
- ケーブルの保護
- 電源の確認・手配
- 運搬・設営・撤収
- 当日スタッフ
司会・MC、婚礼全体の進行管理、映像と照明のオペレーション、会場全体の制作進行は、別料金でお受けします。手配そのものはお引き受けできるので、必要ならあわせてご相談ください。

相談から当日まで
最初にうかがうのは4つだけです。会場の設備や電源は、こちらで調べます。
ご相談
日程、会場名、おおよその人数、どんな時間にしたいか。この4つで話を始められます。決まっていない項目は「未定」で構いません。
会場の条件を確認
音響設備、電源、持ち込みの可否、搬入経路。会場やプランナーへの確認はこちらで行います。
構成とお見積り
必要な機材と人を項目ごとに計算し、内訳の見える見積書をお出しします。
当日
設営から本番の選曲・音響管理、撤収まで担当します。

※ ご相談とお見積りは無料です。発注のあと、場面ごとの候補を一緒に決め、当日はそれを土台に入れ替えます。
よくあるご質問
二次会だけ、1.5次会だけでも頼めますか?
二次会でビンゴやゲームをするときのマイクとBGMは?
会場に音響がありません。持ち込めますか?
ホテルや専門式場でも頼めますか?
屋外の電源はどうなりますか?
雨が降ったらどうなりますか?
かけてほしい曲を指定できますか?
ゲストからのリクエストは受けてもらえますか?
事前にプレイリストをつくってもらえますか?
司会もお願いできますか?
DJは誰が来ますか?
遠方でも対応できますか?
料金はどのように決まりますか?
まず、これだけ教えてください。
細かいことは、あとからこちらでうかがいます。
どれを選んでも、この時点で費用は発生しません。ご相談とお見積りは無料です。
会場とやりたいことを、
教えてください。
会場の設備や電源は、こちらから会場に確認します。必要な音響はそのうえで設計してお持ちします。会場がまだ決まっていない段階でもご相談いただけます。
うまく送れないときは、LINE または info[at]tabimachion.com(メール)までご連絡ください。
ご相談・お見積りは無料 / 24時間365日受け付けています / 東京を拠点に全国へ出張
ご相談とお見積りは無料です。まだ日取りだけ、という段階でも構いません。
ウェディングのご相談


